わが家の猫たち



週1でわが家の猫たちが登場します。

題して「ミコれん猫日記」

週1でわが家の猫たちを面白おかしく紹介しますね。


まずはミーちゃんから登場してもらいましょう。


ミーちゃん(本名ミコ)

2018年9月生まれの女の子です。
ちょうど今月2歳となりました。


ミーちゃんは今住んでいるアパートの大家さんに保護された猫です。
大家さんに譲ってもらった、わが家初めての猫です。


以前済んでいたアパートはペット禁止でした。

どうしても猫と一緒に暮らしたい思いをあきらめることができず、
引っ越しをすることになったのですが、
そこの大家さんが保護していた子を譲り受けることになりました。


大家さんの家で最初にミーちゃんを見たときは、
まだ3ヶ月ちょっとの小さな子猫でした。

家中を走り回っていて、
その姿がとても可愛くて、
人目で「譲ってもらうならこの子だ」と心に決めたのです。


そんなおてんばなミーちゃんも、
去年不妊手術をしてからはおとなしくなり、
さらにれんが来てからはお姉ちゃんとして、
行動が大人になった気がします。

ツンデレがはっきりしている黒白猫です。


そんなミーちゃんの苦手なもの。
それは掃除機です。

掃除機が登場すると挙動不審になります。

掃除機怖い。                            


隠れる場所を探して、
掃除が終わるまでじっと身を潜めます。


そんなに怖がらなくても大丈夫だよ、ミーちゃん。




れん(蓮)は今年の6月に保護した子猫です。
男の子です。



とあるカフェの駐車場でれんを見つけました。
クルマの後輪の影に隠れていたところを保護しました。


れんがどこにいるのかわかりますか?
タイヤのホイールの隙間をよく見てみるとわかります。



右足をびっこ引きながら歩く姿を見て、
放っておくことができず保護することを決めました。

必死に逃げ回ったれんでしたが、
なんとか素手で捕まえて家に連れてかえりました。


風邪を引いていたれんの鼻水は垂れ放題。

翌日病院に連れていき診察を受けたところ、
右足の骨折が判明。

レントゲン写真に写る、ポキッとふたつに折れた足が衝撃的でした。


骨折は風邪の治療をしながら様子を見ることになったのですが、
折れた骨のまわりに肉がつき始め、
オペ回避してさらに様子を見ることにしました。

現在は「この子本当に足が折れていたの?」と驚くほどに
家の中で暴れ回っています。

遊びたい盛りの本能の赴くままに、
家の中を走り回っています。

加減というものを知りません。


そんなミーちゃんとれんの一日は、
過激なおいかけっこから始まります。


れんは単純にミーちゃんと遊びたいのかもしれません。
しかし加減というものを知らないのです。


ミーちゃんは平和主義猫。
めったに「シャー!!」と威嚇しません。

それをいいことにれんのやりたい放題。
ほとほと困り果てるミーちゃん。


れんの過激さが頂点に達する頃、
「やめなさい!!!」と父ちゃん(人間)に叱られます。


ここでミーちゃんのやさしさが現われます。

叱られてしょげるれんをいたわろうとするのです。
れんに近づいて毛繕いを始めるのです。

ミーちゃんはとってもやさしいお姉さん猫。

怖いもの知らずでやりすぎて怒られるれん。



今日もこのふたり(二匹)は、
朝から取っ組み合いのじゃれ合いを存分にしたあとに、

朝のバトル                               


父ちゃんに怒られるのでした。


来週もミコれん猫日記をお楽しみにしていてください。




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