20問に答えるだけで今すぐわかる、あなたの思考のクセ診断

明るい青背景に考えごとをする人物の写真、たった20問であなたの思考見えるか見える化

たった20問で「思考のクセ」を見える化

「うまくいかない時に、つい同じ考え方をしてしまう」——それが思考のクセ。

思考のクセとは、物事の受け取り方や判断に偏りが生じやすい習慣的な思考パターン」のことです(心理学では「認知のゆがみ」とも呼ばれます)


この診断は自分の思考のクセを見える化します。


20問の質問を直感で答えるだけで、思考のクセを5段階でチェックします。

診断が終わったら、各項目の平均スコアクセを治す簡単なコツをお伝えしています。


自分発見の一つのツールとして、活用してください。

※ 本診断は自己理解のための簡易ツールです。医療的な診断ではありません。

診断の使い方

1,直感で20問に答えます。

2,すべて回答したら 「結果を見る」 を押します。

3,各項目の 平均スコア と 参考アイデア を確認します。

4,必要に応じて 印刷/PDF保存 しておくと振り返りに便利です。


※ 所要時間の目安:2〜3分

思考のクセ診断(20問・クリック選択式)

思考のクセ診断

20問に答えると、あなたの「思考のクセ」の傾向がわかります。各設問にいちばん近いものをクリックしてください。

1. 他人の短所を見て「この人はこういう人だ」と決めつける。
2. 褒められても「たまたま」「大したことない」と感じる。
3. 「失敗してはいけない」と考えがちだ。
4. 相手の態度が少し冷たいと「嫌われた」と思ってしまう。
5. 少しでも間違えると「もう全部ダメだ」と感じてしまう。
6. 良いことがあっても「でも悪いこともある」と思ってしまう。
7. 一度失敗すると「私はダメな人間だ」と思う。
8. 「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と思いがちだ。
9. 小さなミスを「大変なことになった」と大げさに捉えてしまう。
10. 根拠がなくても「きっと悪いことが起きる」と決めつける。
11. 他人の機嫌が悪いと「自分のせいかも」と思ってしまう。
12. 不安を感じると「絶対に悪いことが起きる」と思ってしまう。
13. 一度の失敗で「私はいつも失敗ばかり」と思ってしまう。
14. 自分の成功よりも失敗の方を強く意識してしまう。
15. 物事を「成功か失敗か」でしか判断できない。
16. 周囲で起きたトラブルを「自分の責任だ」と感じてしまう。
17. 自分が不快に感じたら、それは相手にすべて原因があると思ってしまう。
18. 1日の出来事を振り返ると、悪いことばかり思い出す。
19. どんなに成果を出しても「たいしたことない」と思ってしまう。
20. うまくいかないと「これからもずっとダメだ」と考えてしまう。
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結果の読み方と活かし方

診断結果はいかがでしたか?
10種類の「思考のクセ」それぞれについて、平均スコアが表示されています。

読み方の目安は次のとおりです。


・4.0以上 … 出やすい傾向。まずは気になるものを1つだけ取り上げると様子が見やすいです。

・3.1〜3.9 … 状況次第で現れやすいレベル。気づいたときにメモを残すと役立ちます。

・2.1〜3.0 … 軽い傾向。疲れている時だけ出ることもあります。

・〜2.0 … ほとんどなし。今のバランスを維持しましょう。




強い傾向が出ても、悲観する必要はありません。

まずは自分のパターンを知ることが、この診断のいちばんの目的です。


思考はいつでも少しずつ変えられます。

表示された具体的アドバイスを参考に、日頃の思考を無理のない範囲で少しずつ整えてみてはいかがでしょうか。

noteで詳しく解説をしています

心理学で「認知のゆがみ」という言葉があります。

これは思考のクセと言えるもの。
何か物事が起きたときに、ゆがんだ捉え方をしてしまうことがあります。

それが認知のゆがみであり、思考のクセを作り出す元となっています。

こちらの記事で、その背景や日常のケース、思考のクセの整え方などを解説しています。
ぜひご覧になってください


認知のゆがみ(思考のクセ)の10分類の背景や日常で起きる例、整え方を図を交えながらまとめました。

診断結果の理解を深めたい方におすすめです。

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