苦しみながらやるよりも楽しみながらやる


(その昔、私はスキーが大嫌いでした。嫌いなスキーに嫌々連れていかされて、その時間は苦しい以外の何物でもありませんでした。「こんなの、何が楽しいの?寒いし怖いし!家で他のことやっていたほうがよっぽど楽しいよ!」そんな私があることをきっかけにスキーが大好きになりました。おかげで週末にもなると、雪の無い静岡県から寝ないでクルマを運転して、スキー場がある長野県・岐阜県まで行ったものです。そんな話に似ている今日の記事です)



最近、以前と比べて苦しいなと思う時間が減ってきました。

以前は責任感という重圧に、
やらねばならないという意識が強く出過ぎてしまい、
目的に向かって進んでいたとしても、
心のどこかでダメだったらどうしようと不安を抱えながら進んでいました。

こんなときの感情は苦しくてしかたありませんでした。


もっと楽しめ。

もっと楽に考えろ。

まわりはそう言いますが、それがなかなかできないのです。


「心が苦しんでいる現実をどう楽しめばいいの?」

こんなことが浮かんでは消え、

この言葉が喉まで出ては、弱音を吐いてはいけないと一生懸命に飲み込んでいました。


「この瞬間を楽しめばいい」

この言葉にも違和感がありました。

確かに苦しみながらやるよりも、
楽しみながらやるほうがいいに決まっています。

でも苦しんでいるときにこの瞬間なんて楽しめるわけがない!と

そんな言葉は綺麗事だよ、
とネガティブな思考から抜け出せなくなっていた頃が
もっとも人生が嫌になっていた頃の私です。


こんな考えになってしまったことには原因があります。


何かと人と比べている自分。

・競争社会の中で生きてきた(働いてきた)自分。

・人をコントロールしようとしていた自分。

・自分と違う意見に流されてしまう自分。

・目標設定にわくわく感を感じれられなかった自分。

・「どうせ私は・・」と卑屈になりやすかった自分。


おっと、嫌な自分のオンパレードになってしまいました(笑)

こんな男性脳で生きてきたのですから、

苦しいことばかりが押し寄せてきました。

いや本当は、

勝手に自分で苦しくもないことを、

苦しいと思い込んでいたのです。



楽しみながらやる。

楽しみながら生きていく。


いかに自分が、

「どうせなら楽しくしちゃえ!どうやって楽しくしてやろうか」

という方に思考を使ってあげたほうが、

人生のわくわく感は止まりません。



そのためには、

生きることに必要もない勝手な思い込み”を捨てればいいことに気がつきました。


自分自身に問いかけたときに、

「うん、捨てちゃえ」と返ってきた思い込みを捨てることにしました。

おかげで、苦しみながらやるということが

ずいぶんと減ったものです。


スキーも楽しくなりました。

(絹村幸司)






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