奈良県立医科大学の「お茶による新型コロナウイルス不活化効果について」今こそマスコミは取り上げるべき

恐怖を煽るワイドショーの姿勢に疑問を感じます

日本茶



首都圏の1都3県に緊急事態宣言が発令されました。

年末年始にかけての陽性者の増え方を見ると、宣言はある意味仕方のないことかもしれません。

仕方がないとはいえとても疑問に思っていることがあります。

それは皆様も肌で感じることでしょう。きっと多くの人が感じていることを今日のテーマで書いていきたいと思います。


それは、新型コロナ関連で本当に知りたいことをマスコミは伝えているの?ということです。

マスコミが発信する情報と本当に知りたい情報は必ずしも一致しない

昨年の暮れから毎日のように

「新型コロナの新規感染者○○○人超え」とか

「東京で○○○○人の感染確認」などと新規感染者数は大きく取り上げます。

この情報、決して間違ってはいない情報でしょう。

全国の保健所から報告のあった数字を公表しているのですから、正しい数字であるはずです。

しかし知りたいことは、「では感染を防ぐために何を気をつけたらいいの?」です。

しかしマスコミ、特にワイドショーがこぞって伝えているのは、「政府批判」です。


政府官邸は新型コロナを人ごとだと思っているのかとか、もっと強く自粛要請しろとか、検査を増やせとか。早く緊急事態宣言出せとか。

緊急事態宣言が出たことで飲食店に対する規制が厳しくなると、飲食潰すつもりかとか。

GoToもそうでしたよね。

言ってることがどこか支離滅裂に感じるんですよね。

そしてその批判を聞く側は、ある種の恐怖を植え付けられるのです。

ではその飲食でどれだけの感染者が何人出たのかデータさえ示しません。

感染経路がどうなっているのかの持っているはずのデータを公表しようとしない東京都にも問題はあると思います。

政府や政治家の情けなさも確かにあります。


でも飲食関係のお仕事をされている人たちはそろそろ言ってもいいんじゃないですか?

「時短営業を強いるその根拠を示せ!」と。

先日あるお店に3人で食事に行きました。

そのお店は一人ひとりの席の間にアクリル板を立てて感染対策をしっかり取っていました。

飲食関係の方々はやっているんですよ、しっかりと対策を。

ワイドショー




でも私たちが聞きたいことは批判などではありません。

まして恐怖を煽るようなコメンテーターの言葉でもありません。

感染を防ぐ効果的な方法です。

何に気をつけたら愛する家族や自分自身を新型コロナから守れるのか?その方法です。

誰にでも身近な存在のお茶の大いなる可能性

昨年発表された奈良県立医科大学の研究をご存じでしょうか?


「お茶による新型コロナウイルスの不活化効果について」
https://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/oshirase/r2nendo/documents/ochahp.pdf

(URLをクリックすると奈良県立医科大学がプレスリリースした内容を見ることができます)



これを見るとお茶の種類にもよりますが、新型コロナウイルスに接触させることで不活化させる可能性があることを示した研究結果です。

1分後から新型コロナウイルスの不活化が始まり、30分後には高い不活化能を示したお茶があったことを述べています。

素人考えで恐縮ですが、これはお茶を飲むことで喉に付着した新型コロナウイルスを不活化させる可能性があるということではないでしょうか?

例えば帰宅後にうがい手洗いと一緒に、熱いお茶を一杯、1分以上かけて飲むことで、新型コロナウイルス感染予防ができるということではないのでしょうか?

もちろん臨床実験がされたわけではないので、感染した人間で効果を実証したのではありません。それは奈良県立医科大学も言っています。

しかし何か手立てがあるのなら、試してみることは決して間違ってはいないことだと思います。

だって「お茶」ですから。

誰もが口にすることができて健康に被害のないお茶ですから。

古くから日本人に馴染みの深いお茶なのですから。


奈良県立医科大学がこの研究結果を発表したのは昨年の11月25日です。

その前後にも「お茶がいい」という話しは耳にしたのですが、それ以後すっかり断ち切れ状態になっています。

産経新聞(産経WEST)で掲載された記事

お茶で新型コロナ無害化 1分で最大99% 奈良県立医大
奈良県立医科大学(同県橿原市)は27日、新型コロナウイルスが市販のお茶によって無害化する効果を確認したと発表した。基礎研究段階で人での効果は未確認だが、試験管内でウイルスが1分間お茶に触れることで最大99%が感染力を失っており、感染対策の一つとして期待。商品により効果に差があり、メーカーの許可を得て商品名の公表を検討するとしている。・・・・

産経新聞 産経WEST 令和2年11月27日 https://www.sankei.com/west/news/201127/wst2011270045-n1.html



ちなみに奈良県立医科大学の発表では、最も効果が高かったお茶は茶葉から淹れた紅茶だそうです。

紅茶



カテキンが決め手なので日本茶でも新型コロナウイルスの無害化は期待できますね。

愛する家族や自分の身を守るためにできることを見つけていきましょう


早くどのメーカーのどのお茶が研究で使われた「Cのお茶」だったのか知りたいですね。

こういうことももっと知りたいのです。

愛する家族や自分の身を守るためにも、知りたいのです。

なのにどうしてマスコミや特にワイドショーは、批判することに重きを置くのでしょう?


「政府ガー!総理ガー!」と番組的には大げさにやる必要があるのでしょうけど、某テレビ局の○ーニングショーの玉○氏が「みんなが感染予防につながりように、Cのお茶を早く知りたいですね!!」と叫んでもいいんじゃない?と思うのは私だけでしょうか?

茶葉
日本茶の大いなる可能性




多くの日本人が飲むお茶に秘めた大きな可能性。

いったいどんな効果があってどんな副作用があるのかのデータの乏しい新型コロナのワクチンを打つよりも、安全ですよね。

でも話題はワクチンに流れます。

新型コロナウイルスが未知なるウイルスなら、ワクチンも未知です。

ワクチンの緊急承認ができるのに、なぜ世界が絶賛した「アビガン」の新型コロナウイルスの承認が未だにされないのでしょう?

このようにテレビから流れる情報が本当に必要な情報を発信してくれているのかどうかと考えることが、これからの時代で必要になってきます。

正しい情報、自分に必要な情報に目を向けましょう。

本当に知りたいことに興味を持ちましょう。







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