自分を好きになるためのマインド方法論

自分のこと、好きですか?

自分のことは好きでいてほしいですよね。


自分を好きでいるために、
まずは人と比較することを止めてみませんか?


誰かと自分を比較して、引け目を感じることってありますよね。

決して全てにおいて劣っている訳ではないのに、
たった一つの事でこの人には敵わないと感じてしまうと、
マインドはたちまちに劣等感に襲われてしまいます。


たった一つの引け目は、実は小さなものなのです。
 

たった一つの小さな事なのに、「私はダメだ」と恐れを感じ萎縮してしまいます。
 

しまいにはその人に対し妬みが現れ、心の中で蹴落とそうとしています。

その恐れを克服するために、心の中で敵とみなし平常心を保とうとします。


そんな時の心はとても歪んでいます。

逆に引け目と感じてしまった相手に、同化しようとすることもあります。

まるで神のように崇め、執着することもあります。


執着するマインドの中に、

素直で自分らしい自分はいるでしょうか?

たった一つの小さな引け目が、
心のありようで敵にもなり神にもなりえます。


だからマインドは自分を見失うのです。

そして我に返った時、そんな自分を嫌いに感じ始めるのです。



素直で自分らしい自分でいるためには中心(真ん中)にいることが一番です。
 

自分は自分でいいんだ、と思えることが大切です。


両極ではなく中心にいるために、客観的に自分を見つめるクセをつけましょう。


「あっ、今私こっちにいるな、真ん中に戻ろう」

と思えるくらい自分のマインドを客観視してみませんか?

自分を嫌いにならない方法論

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