ピンチをチャンスに変える

近所のお寺の川津桜
世の中がどれだけ混乱していても桜は開花します


春らしい陽気の日が増えてきましたね。

昨日の悪天候とうって変わって、
今日はとても暖かい一日になりそうです。


気がつけば今年も3月の中旬に差し掛かろうとしています。

新学期、新年度。
一年に一度のお楽しみのお花見の時期も近づいてきています。


4月は新しい環境や新しい生活がスタートする月です。

心も新たに、心機一転。

新たな決意とともに2020年度が始まることに、
本来はワクワクしているはずなのですが・・・


今年はどうやら勝手が違いますね。


本来なら新年度に向けての準備の3月であるはずなのに、今年の3月は混乱の3月となってしまいました。



今、世の中には情報が錯綜しています。

何が正しくて、何が間違っているのか。
正しい情報がつかめなくて混乱している状況です。

このような時は大きな不安に陥りやすいです。

「何をすればいいのか分からない」

「この先の不安で本来やるべきことに集中できない」

「もし○○になってしまったらどうしよう」


思考はこのように混乱しているはずです。


だからといって思考を止めてしまうのはどうなのでしょう?

この先、
「自分はどうしていく?」ことを考えることができなければ、混乱はいつまで経っても収まりません。



こんな時こそ、
適正な思考を止めないでください。


なぜならば、
状況は必ず変わるからです。

従来の考え方とは違う新しい形で動き出すからです。



今回の新型コロナウイルスはいよいよ世界中に広まってしまいました。
日本としても感染拡大を防ぐために、政府が対応に追われています。

今回の政府の対応がどうだったのかについては
数ヶ月先の状況(結果)を見てみないと何とも言えません。

今そこに批判を浴びせたとしても、
感染拡大を防ぐということに対しては何の意味もありません。

それよりも自分はこの状況の中で何をする?ことの方が私は大切だと思います。



今回の事態を受けて、従来の対策ではなく新しい形の何かが生まれようとしているのだと思います。

新しい形の危機対策。

新しい形の仕事のあり方(出勤できない時の新しい形)

新しい形の教育のあり方(休校になった時の新しい形)


世の中が大きく変わる時期に来たのかもしれません。


これぞ、ピンチをチャンスに変えるそのものではないでしょうか。



ピンチな時こそ今までの思考の仕方を変えるチャンスです。

ピンチな時こそ今までの行動を変えるチャンスです。

世の中の変化に対応できるかそうでないかの差は
今この状況の中で、どう考え、どう過ごし、どう動くかです。

すでに今までの思考を変えようと動き出している人たちがいます。

今までの概念は通用しない。
だから今こそ変える時。

動き出している人たちは世の中の流れに敏感です。


新しい考え方に変えるチャンスの時が、

今なのです。


絹村幸司

          

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