非常時にこそ適正な思考を使いましょう


新型コロナウイルスが世界各地に感染が広がっています。

日本でも感染の広がりとともに、不安も広がっています。

このような非常時だからこそ冷静な判断が必要だと思います。



日本政府の対応の遅れは否めません。
もっと早く対応していればとも思います。
発生源になった国からの一定期間の渡航制限はかけるべきだと私も思います。

しかし今となっては自分たちがこの非常時をどう受け止め、
どう冷静に対処できるかが重要だと思います。


そんな時は適正な思考が求められます。



このような非常時では、どうしても感情が先に出ます。

恐怖、焦り、怒り、誰々が悪い。
私が感染したらどうしよう。

どうしようと不安を持つ人が圧倒的でしょう。


不安は悪い未来を先読みするから大きくなります。

悪い未来を先読みしたとしても
それに対して自分ならこうするというものを持っていれば
不安はかなり軽減されます。


今この時点で、どうしようと不安になっておられる方には
今の時点で発信されている対処方法を念頭に置き、
それを信じることが一番なのかと思います。


未知のウイルスなのです。
人類の叡智を絞り出せば有効な治療法も見つかるはずですが、
現時点ではそれがないのです。


大騒ぎするマスコミに踊らされないことです。



現時点で厚生労働省が発信していることは以下の通りです。

37.5度以上の熱が4日続いた場合。
強いだるさや息苦しさがある場合。
そして高齢者や基礎疾患等があり、上記の状態が2日以上続く場合は、帰国者・接触者相談センターに相談し、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合は、専門の帰国者・接触者外来への受診の流れになります。(浜松市のホームページより)


PCR検査が受けられないとワイドショーがあおっています。
しかし検査希望者が大挙して医療機関に行くようになれば、
それこそ武漢の医療崩壊の二の舞となりえます。

決して検査を受けられないわけではありません。
自分の自覚症状をしっかりと把握して、まずは冷静になりましょう。


そして自分でできることは何か?の思考を始めましょう。


ちなみに私は帰宅後には必ず手洗いうがいをします。

殺菌消毒剤はどこを探してもありません。
無ければ無いなりに今家にあるハンドソープで手洗いをしています。

マスクもどこにもありません。
私は花粉症持ちなので、まだ新型コロナが騒がれていない時に50枚入れを1箱購入しました。
そろそろ無くなります。
無くなったらキッチンペーパーでマスク代用を試してみたいと思っています。
(youtubeにキッチンペーパーマスクの作り方がありました)

必要でない時には極力人混みのあるところには行かないようにしています。
だからといって行く必要がある場合には出かけます。

人間の免疫力が鍵を握っていると思っていますので、
日頃から体力を着けるために歩くことを心がけ、正しい生活を心がけています。


慌てれば慌てるほど正しい判断ができません。
自分にできることを適正な思考を使ってみましょう。

楽観的でもなく悲観的でもなく。

正しい情報を自らで探し、
その情報を基に適正な思考と適正な判断力が必要な時です。



マインドトレーニングコンサルを予定されている方へ。
未来鑑定を予定されている方へ。

もし外出することに不安な気持ちをお持ちでしたら、
電話によるコンサルと鑑定に切り替えさせていただきます。

ZOOMやLINEビデオ電話、iPhoneのFaceTimeなどのオンラインによるコンサルおよび鑑定でしたら、お顔を拝見しながらコンサルを進めることができますのでご検討ください。


今日のブログは絹村幸司が書きました。




最後に新型コロナウイルスに関する事実だけを整理してみました。

①このウイルスは未知のウイルスであること。

②このウイルスの遺伝子配列が2002年に発生したコウモリ由来のSARSに近いことから、新型コロナウイルスもコウモリが起源になった可能性が考えられていること(あくまでも可能性です)

③このウイルスの有効な治療方法はないこと。

④感染の疑いを心配される場合の手段となる国が定めた指針があること。

⑤2月27日現在の発表で、国内感染者は210名(患者191名、無症状19名)

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