病気の95%はストレスが原因




私自身は新型コロナウイルス自体には感染していませんが、
ストレスを溜める大きな原因となってしまっています。

新型コロナ騒動は、もうかれこれ3ヶ月くらいになりますか・・・



顕在意識では悪い未来は予測しないようにしているのです。
でも潜在意識は恐怖を感じ取ってしまっているのです。

その恐怖は、知らず知らずのうちにストレスとなって、
無意識にムダなことにエネルギーを使い、
身体に悪い影響を与えています。

この数ヶ月間のあなたの状態を、正直に思い起こしてみてください。

頭の回転は正常に働いていますか?

想像力は失われていませんか?

コロナは必ず終息する!大丈夫!と言いながらも、どこかで恐怖を感じていませんか?

必死に大丈夫と暗示をかけることにエネルギーを使いすぎて、その分身体に負担がかかっていませんか?


新型コロナのストレスは相当なものだと実感しています。

感染への恐怖。

経済停滞の恐怖。

自由を奪われた恐怖。

こんなストレス、今までに経験してことがありません。
今回それがよく分かりました。


私もその一人です。


ここからはここ一週間の私の話です。

一週間前から原因不明の背中の痛みが起こりました。
痛くて夜もまともに眠れません。


今までも、たまに背中の状態がしっくりこないことはありました。
しかし一晩寝れば治っていたのですが、今回は違いました。

背中のツボを押すグッズありじゃないですか?
あれで痛いところを刺激すると痛気持ちじゃないですか?

大抵それで治っちゃうんですよ。
でも今回はダメなんです。


もともと肩こりに悩まされてはいました。
姿勢の悪さが原因なので、姿勢をただすように気をつけていました。

ツボ押しグッズで刺激すると気持ちいいですよね。
くせになります(笑)

でも今回の痛みは笑い事ではないのです。

先週末に整形外科にいってきました。
背中の痛みの状況を医師に伝えました。
背中と肩のレントゲン写真を撮りました。

その結果は・・・


皆さんの予想通りです。
どこも異常はありません。
背骨も正常なカーブを描いていました。
肩甲骨にも異常はありません。

多少椎間板に減り具合がありましたが、これは加齢によるもの(笑)

痛みを抑えるということでパップ剤を処方してもらいました。


実は整形外科に行く前に、内科にも行ったのです。

その内科は定期的に受診しています。
超音波検査(エコーと呼ばれているヤツ)を受けたのですが、
特に内臓に異常なし!
「膵臓も腎臓も問題ないね」(背中の内臓)とのこと。

そうです。私は健康体そのものなんです。


そこで私は悟りました。

ああ、ストレスだったんだ。
この数ヶ月間の世の中の情勢にストレスを感じまくっていたんだ。

顕在意識的には、
「新型コロナ?マスクして、手洗いうがいを頻繁にして、十分な注意を図っていれば大丈夫だよ。それよりも終息した時にいかに動けるかの準備をしていけば、今はいいんだよ!ふん!!」
と強がって自分に言い聞かせていたのですが、潜在意識は違ったのです。

潜在意識の、特に恐怖の記憶が、ストレスの引き金引いていて、
限界に達したから原因不明の背中の痛みを起こしていたのです。


あっ、そうか。潜在意識がネガティブになっていたんだ。
それなら手は打てるよね。

ということで、

私は思考を”ある形”に変換させました。
あれこれ考えるのではなく、いたってシンプルな変換です。



ストレスの原因は外的要因(今回でいうと新型コロナ)から来ていると思いがちですが、
実は本当の原因は内面の中の恐怖から生まれます。

ストレスを引き起こす大きな原因は、過去に経験した苦痛を
無意識に覚えてしまっていることにあります。

人はその恐怖からくる苦痛を避けようとします。

避けようとエネルギーを目一杯使います。

目一杯使うことで身体に負担がかかります。

だから痛みに襲われます。



背中の痛みで夜も眠れなかった始まりは、先週の月曜日頃です。
2つのクリニックに行ったのがおとといの土曜日です。


そして今日(月曜日)は・・・

おかげさまで背中の痛みはありません。


絹村幸司(マインド心理塾)



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