潜在意識の記憶はストレスの見えない原因となる

友だち
子どもの頃のストレスのない人間関係



人生の中で、何かが上手くいかないときは、

何か問題が起きているときです。


たとえば人間関係で悩んでいるときは、

その人とのコミュニケーションが上手くいっていないから悩むのです。



人間関係で悩んでいるときの心の不協和音


他人とのコミュニケーションが上手くいかないときは、

その人との関係性に違和感が生まれ、

日に日に違和感が増していき、

心の不協和音の大きなかたまりとなります。


この不協和音はなかなか消えません。



私はこの人との人間関係を大切にしたいと思っているのに、

肝心の相手は大切にするどころか、

私のことをどこかバカにしたような目で見ているような気がする。

私はこんなにもあなたとの人間関係で悩んでいるのに、

あなたはどうして私の気持ちがわからないの?



このように相手の気持ちが信じられなくなることもあります。

そうなってしまうと不協和音は、

消えないどころかその人を許せなくなることもあります。


視界に入ってくるだけでも嫌!


そんな感情に発展してしまいます。


その人を見るだけでもストレス


人間関係の不協和音は、

その人を見るだけでも嫌になり、ストレスの原因となります。


しかしここで問題が発生します。


その人が同じ職場にいる。その人がご近所さん。その人がママ友グループの仲間。

どうしても顔を合わせなければならないケースが出てきます。

その都度嫌な気持ちになり、苦痛を感じてしまうと、

それが大きなストレスとなります。



そのストレスに向き合ったとき、

人はいくつかのパターンにわけられます。


1、「気にしないでおこう」という人。

2、「顔を見るたびに腹立たしい」と怒りが満ちてくる人。

3、「こんな気持ちになるのは私に問題があるの?」とストレスを自分の中に向ける人。



特に3の人は、自分の性格に不安を感じ始め、

最悪の場合、自分を責めてしまいます。

自分のことが嫌になってしまいます。


私はどうしてこんなことで悩むのかなとストレスになります。


(そんな気持ちになるくらいなら、気にしなければいいのに)

それができないのです。


特に毎日顔を合わせなくてはならない場合、

毎日がストレスになってしまうです。



ではその人を見ないようにするために転職する?

引っ越しをする?

ママ友の輪から抜ける?


どれもそう簡単にはいきません。



ストレスは敵


人間関係にストレスを感じやすい人は、

その対象の人が目の前から消えたとしても、

同じような別の対象が現われることで、また同じようにストレスを感じてしまいます。


なんらかの違和感を持った人が目の前に現われ、

その人の雰囲気からくる苦手意識や、目に余る相手の行動などを見て、

また同じようにストレスを感じてしまう。

そんなことを経験されている人は多いかと思います。

ストレスを放置した場合、こんなことが起こります。

・頭の働きが鈍くなる。

・エネルギーがなくなる(気にすることにエネルギーを使うため)

・免疫力が低下する。

・正しい判断ができなくなる。

・何もかもが嫌になる。



これだけではありません。

ストレスが与える悪影響はいろいろな形で身体を不調に陥れます。

だからストレスは敵なのです。


大事なことなのでもう一度いいますね。


あなたにとってストレスは最大の敵なのです。



目の前に現われるたびにストレスを感じ、

人間関係にストレスを感じる自分を責めてしまう見えない原因は何なのでしょう?



根本的な原因がわからないとストレスは消えない


心身に悪影響を与えるストレス。


頭の働きを鈍くし、エネルギーをなくし、正しい判断ができない。

そんな状態の中で、自分で乗り切ることはできるのでしょうか。


自己啓発の本を読んだとして、

原因の見えないストレスから抜け出すことはできるでしょうか。



その答えは、

根本的な原因がわからないとストレスは消えません。


なぜならば、

根本的な原因は潜在意識のなかに記憶として蓄積されていて、

その記憶を元に思考や感情を動かし行動しているからです。


元に目を向けて向き合う機会がないと、

同じような場面に遭遇すると同じことを繰りかえしてしまうからです。


過去の経験が作りだした、思い込みになってしまうのです。



潜在意識は自分でどうこうできない


潜在意識は過去の経験・体験が蓄積された記憶装置です。

そのときそのときの経験からいろいろな感情を生み出します。

その感情を元にその人なりに考え方が生まれます。


これらの流れはその人にとっての、

嘘偽りのない真実となっているのです。



「あのときあんなことをされた」

そのできごとがネガティブな記憶として蓄積されると、

悲しい・悔しいなどの感情を生み、

あんなことされるくらいなら友だちになんかならない方がましという考え方を生み、

そのような行動に走らせます。


これらすべて、無意識のうちにおこなわれます。


だから自分では気づけないことが多いのです。




潜在意識に蓄積された楽しい思い出は、

いくらでも自分で引き出すことができます。


消し去りたいできごとは、無意識のなかに封印してしまいます。

だから自分ではわからなくなってしまうのです。


自分ではわからなくなっているものを、

自己啓発でがんばって紐解こうとしても、

その効果は期待できるものではありません。



そのために、潜在意識の中にある原因を一緒に見つけて、癒す案内人が必要なのです。




あなたは原因がわからないままストレスを抱え続けますか?



それとも潜在意識のなかの根本的な原因を見つけ向き合ってくれる案内人とともに

ストレスをなくしていきますか?






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