思い込みから抜け出すふたつの方法

花火
思い込みから抜け出すきっかけ


思い込みは過去の経験・体験が原因となっている


思い込みは過去の経験や体験から作られた、その人の物事のとらえ方のひとつです。


・あの時にこんな深い悩みがあった。

・それは”あの出来事”が原因だった。

・その悩みはしばらく私を苦しめた。

・だから今回も深い悩みに陥り、苦しむに違いない。




ここ最近はそんなこと思い出した訳でもないのに、

自分に降りかかってきた出来事をきっかけに、

上記のような思考の流れが生まれてしまいます。



この流れが潜在意識に組み込まれてしまっています。

それが思い込みの正体なのです。



思い込みが顔を出すと、どんなことが起きるでしょう?



思い込みが客観視を邪魔する


思い込みが表面化しているときは、物事を客観的に見れなくなります。

たとえば幼少期に、友だちからこんなことを言われたとします。


「あなたは作文が下手ね」


友だちの何気ないこの一言が、文章を書くことに対し

(私は作文が下手)という思い込みが邪魔をして、

簡単な文章を書くことさえも躊躇させてしまいます。




フリーランスとして活動を始め、集客のためにブログを書こうと思っても、

潜在意識の中にある文章への苦手意識が邪魔をして、

なかなかブログが書けないという人は少なくありません。


その人が発する言葉には、

人に共感を与えているというのに、

心を動かす力があるのに、

その言葉を文章にすればいいのに、


なんとももったいないことです。



しかし本人からすると大きな問題です。

思い込みとなって潜在意識の中に組み込まれているのです。



失敗を恐れるあまりに自分を守ろうとする思考


文章を書くことで(ブログなど)、過去の辛い経験を思い出させてしまいます。

その辛い経験からは誰もが避けたいと思うのは当たり前です。


(子どもの頃のように下手と言われるくらいなら、書かない方がまし)

こんな思考が顔を出し、

せっかくの人の心を動かす言葉の文章化を、

自らの手で封印してしまうのは本当に惜しいことです。


これも失敗を恐れるあまりに、

自分の身を守ろうとする精神的防御が働こうとしています。



そしてここで問題が生まれるのです。


自分の事業を動かしていくためには集客が大事な要素となります。

集客のためにネットで発信することが不可欠。


文章が書けないと話にならない、というジレンマです。



苦手を克服するか、他の方法をみつけるか


文章を書くことが苦手。

この思い込みが悩みを生み出します。



集客のためには文章を書かなければならない。

この思い込みも精神的に重圧となります。



ただ、どちらも思い込みなのです。

思い込みの呪縛にしばられているだけなのです。


さらにいうと、あなたの潜在意識の中には、

思い込みを取り除いて心を打つ文章が書ける力もあるし、

文章以外のアイデアで集客をしていくという才能もあるのです。


もっと客観的になれば、

潜在意識の可能性は広がるし、見いだすことができるのです。



できないという思い込み。

これしかないという思い込み。



そこから抜け出すきっかけとなるものに火をつけてみましょう。

その火花がまだ見ぬ自分自身の可能性なのです。





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