なんともならないこと、なんとかなること



世の中は、

何をやってもなんともならないことと、

何かをやればなんとかなること。

この二つにわかれます。




前者の「なんともならないこと」は、

なにをやってもなんともならないのです。

もうこれ以上何をやってもダメだと肌で感じたのなら、

きっぱりとあきらめた方が賢明です。



「あきらめたらそこで試合終了ですよ」と

いくら安西先生がささやきかけたとしても、
(スラムダンク)

なんともならないことは早くあきらめるべきです。




一方で、

「なんとかなること」はあきらめてはいけません。


なんとかなると思えているということは、

あなたの気持ちの中で、”これならできる”と、

判断していることなのです。


もしあなたにその判断の根拠がないとしても、

なんとかなると思えている間は、

あなたの潜在意識が根拠をもっているのです。



潜在意識は見えない世界です。

そこには過去からの経験や体験のデータが蓄積されているので、

「なんとかなる」ための方法はいくらでも存在しているのです。



見えない世界の話だからと、

「そんなのは絵空事」と思ってはいけません。


過去の経験・体験は実際にあなたの身に起きたことです。

絵空事などと「うそ」のデータが集まっているのではありません。


そのときには”できなかった”かもしれませんが、

経験・体験として、しっかり記憶されているのです。



そして今こそ、

その経験・体験を活かすときがやってきたのです。


だから、

「なんとかなる」と思えているのです。



なんとかなるをやり続けることで、

なんとかなったに変わります。


そのときの喜びは、

何ものにも代えがたいものとなります。




そのためには

あきらめずに今できることをやっていきましょう。



「なんとかなる」、そうなるために、

今できることをやっていきましょう。





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